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楽天家のゴルファーズクラブ



【2016年 高橋三千綱センセ38歳誕生日会コンペ】  NEW

誕生日コンペ 集合写真


田中健さん、高橋三千綱、Mさん、Nさん


Eさん、Yさん、Hさん、Kさん


Nさん、Sさん、Sさん

  
 Mさん      /      Hさん
 
 Eさん      /      Yさん
 
 最後に、むはは      /      もう一度だけ、むはは。



 
パーティー
Yさん、高橋三千綱、Mさん:グロス97(優勝)       Eさん、田中健さん:グロス97。

 
高橋三千綱、Mさん、Nさん、Nさん:(準優勝)、Hさん               Kさん、Yさん、高橋三千綱


Sさん、Eさん、田中健さん、Sさん、Mさん


御参加いただいた皆様、有難うございました。


【2016年 高橋三千綱センセ38歳誕生日会コンペのお知らせ】

日時:某月某日/場所:某ゴルフ場

2016年も誕生日コンペを開催致します。
例年2組でしたが、今年は参加者が多く3組になりました。
誕生日コンペ特別割引が2組までの適用となるので、3組目の方は特別割引がありません。

参加費用は3千円で全て賞金にあてます。
1位から3位まで賞金が出ます。ペリア方式です。

昨年と同じですが、下記にそのまま明記します。

「拙者の誕生日コンペというがこれまで何のプレゼントも受けたことがない。んで、拙者より多く打数を叩いた者は1打につき500円、
その合計金額をプレゼントとして高橋にあげてほしい。上限は5000円。10打まで多く叩ける。みんな金を持っている連中なので
これしきの金額は何ほどのこともないだろう。なお、高橋の当日のスコア予想は96。それに勝てるよう、当日まで励んで欲しい。
頑張れ〇〇。あきらめろ〇〇、〇〇ら落第組み」

パーティも例年通り行います。
女性を同伴される方も事前にご連絡を賜りたくお願い申し上げます。
なお、当コンペはお金のかかるコンペとして名をはせております。

今年も宜しくお願いします!
御参加の皆様には追って詳細をご連絡させていただきます!



【2015年12月 ゴルフ】 
  
【ブラストコンペ】

  
松澤千加子プロです

  


【2015年10月 ゴルフ】 

10月21日:竜ケ崎カントリークラブ。

元レッドリーズの中でゴルフをしている者4人が集まった。
みんな早稲田だが、どうしょうもない連中で、中退、2年浪人、留年、野球部放逐組の4人であった。
写真は左寄り、佐藤金太郎、拙者、谷口、成瀬である。
4人でスクラッチ。高橋三千綱が96、成瀬も96、谷口が99、佐藤が102。
成瀬のボールを探すことでほとんどの時間がつぶれた。キャディがかわいそうであった。
33歳、子供がひとり。山本さん。写真には写っていないが、美人であった。

コースも天候もよく、久しぶりで楽しいゴルフをした。素晴らしいコースだ。引っ越したくなった。
18ホールを歩いた。平坦な地形なので完歩できた。
医者からは散歩すら止められているが、それでは死を待つだけなので、抵抗している。
96のスコアーは昔の面影は全くないが、ゴルフができる環境にあるだけうれしい。
後ろの組で工藤遥迦が回っていた。よく飛ばすやつだった。どうして優勝できないのか不思議だ。

来週はコンペがある。



龍ヶ崎にて


【2015年6月 ゴルフ】








【2015年誕生日コンペ・結果】


【参加者&スコア】

H・Sさん(元レッドハッタリーズ):アウト53/イン52(105)

Tさん(元レッドハッタリーズ):アウト50/イン57(107

Eさん(新聞社元社長):アウト58/イン59(117)

Sさん(新聞社):アウト62/イン58(120)

Kさん(出版社):アウト58/イン46(104)

Nさん(弁護士):アウト41/イン45(86)

Yさん(元出版社):アウト42/イン48(90)

高橋三千綱:アウト46/イン51(97)




 

 

 

 

皆様、お疲れ様でした!!!






 【2015年3月19日up】某日開催の誕生日コンペ案内状です。
高橋三千綱センセ37歳誕生日会コンペのお知らせ

日時:某月某日
場所:某ゴルフ場

今回初出場者が3名おります。いづれの方も高橋の知人で恩人であります。ティオフ前にご紹介します。

当日は日曜日で通常の費用は3万5千円ですが、誕生日コンペということで昼食付きで2万1千円と格安です。

参加費用の3千円は全て賞金にあてます。事務所で着服するわけではありません。
別に特別賞としてドライバー、ゴルフボールの商品があります。

優勝賞金は1万2千円。ペリア方式です。

なお高橋三千綱氏よりお願いがありました。下記にそのままお伝えします。

「拙者の誕生日コンペというがこれまで何のプレゼントも受けたことがない。んで、拙者より多く打数を叩いた者は1打につき500円、
その合計金額をプレゼントとして高橋にあげてほしい。上限は5000円。10打まで多く叩ける。みんな金を持っている連中なので
これしきの金額は何ほどのこともないだろう。なお、高橋の当日のスコア予想は92。それに勝てるよう、当日まで励んで欲しい。
頑張れ〇〇。あきらめろ〇〇、〇〇ら落第組み」

ということでありました。誕生日会としては高橋氏の申し出を正当なものとして謹厳実直に受け入れ、1打につき500円プレゼントを
高橋センセに出すことにしました。
なお、高橋氏よりよいスコアーを出した人にはその数だけ拍手をお送りすることにしました。

なお、このコースは千葉県や埼玉の山岳コースと異なり、距離は俯瞰で測っています。
150ヤードは真上から計った距離であり、アメリカでも通用する正しい距離ですので、砲台グリーンなどはことに正確なキャリーボールが
要求されます。
舐めているとバンカーの餌食になります。当日はまだ梅が咲いています。寒いんですね、ここは。桜は蕾です。


パーティは例年通り、〇〇にて午後5時15分より始めます。

二次会費用は3300円です。飲み放題希望の方は1500円プラスでお受けします。
女性を同伴される方も事前にご連絡を賜りたくお願い申し上げます。
なお、当コンペはお金のかかるコンペとして名をはせております。

 【2015年2月13日up】

クラブ員、一名の「ゴルファーズクラブであります」。

みなで仲良くゴルフに出掛けようという気はさらさらありません。

好きなときにひとりで出掛けていき、その地でゴルフをするのを楽しみたいと思っています。
ゴルフとは、風の唄を聞き、草木のそよく姿をながめ、大いに呼吸をするゲームです。
ゲームなのです。

ただのゲームではないのは、その人個人の気持のもちようでどんどんよいものにもなるし、深くもなる。
バカはクラブで地上を叩く代わりに己の頭を叩けばよろしい。

競技でずるをするやつを見つけた場合は、私はどしどし糾弾します。好きなようにやるゲームでもルールは存在します。

10月より拙者はハンデが3つ上がって19になりました。

八王子カントリークラブの所属です。最盛期は8でした。その後、酒を好む習慣に押されて、身体が悪くなり22まで落ちました。
一昨年は半年間、病院暮らしをしていた感じです。

しかし、ゴルフ場の風に吹かれたくて、生還してまいりました。
いっときの生還ですが、これが実によろしい。
医者は手術をしろと迫りましたが、昨年の4月、癌手術は断りました。肝硬変の拙者はもし手術をしたら、肝不全で即身成仏する
ことが決定ずけられていたからです。医者もその節に面と向かっては反論をしてきませんでした。それでも手術をしろというのです。
医者は自分で思っているほど頭はよくありません。私にはゴルフへの楽しみがあったので、手術をすることを拒んだのですが、全く理
解出来なかった人たちです。

それで私は自己再生方法を考えました。でた結論は「ゴジラ」の放射線噴射によって癌を消し去ることだったのです。

これは頭の中でゴジラが白い霧を噴射して癌細胞を凍結してしまうことを妄想すればいいのです。バカな医者には理解できないこ
とです。

癌を冷凍保存しましたが、肝硬変は依然として根付いており、幹細胞を新しく取り入れるこができないので、血糖値、ヘモグロビン、
アンモニア、その他様々な悪い情報が拙者の体内に内包されたままになっているので、普通の健康人のようなわけにはいきません。

しかし、食事は好きな物を食べています。カロリー計算なんて面倒なことをやったって、神経がやられて寿命が結果的に5年は短くな
ること必定です。だからカロリーを減らしている人はどんどん死んでいきます。それで満足なのでせう。

私はゴルフをしたいためカロリーのことを念頭から振り払いました。どんなものを食っているか、興味のある方は「糖尿病作家の献立
を見てください。

肝臓細胞が壊死してしまったので、再生はできません。10年もすればそういう治療が可能になるでしょうが、私は東京オリンピックで
ゴルフ競技をみるのがテーマのひとつなので、そこまで生きているかどうか分かりません。

肝臓の代わりに筋肉が代用されるので、筋肉は痩せ細るばかりです。
鍛える方法はありません。健康な人との違いがここにあるのです。
なんせ、高名な医者からは「散歩はしないように。なるべく家で安静にしていて下さい。それしか肝硬変と過ごす方法はありません」と
いわれているのです。
散歩もダメなんて健康な人からは想像できない言葉でしょう。
しかし、それが現実です。

私は現実と向き合った上で、好きなようにやるように方向を定めました。

散歩はする。江戸時代を忍んであらゆる町に出没する。便所に不便を感じるときは便を我慢しないで、コンビニでも駅でもそのヘンの
家でも飛び込んですっきりさせる。

そして快楽を求めてさまよう。酒はのめないのでひたすら妄想する。

「楽天家」とはそういうものなのです。
  【2015年2月13日up】
ゴルファーズ倶楽部2

  ゴルフスイングに関する考察。

1月22日に正月以来のゴルフを淡路島・洲本から横浜の自宅に戻ってきた三原夫妻とやるつもりだったが、雨のため中止になった。
というより、三原氏がひよった。
断食道場に通ったり、大乗仏教の旅に出たりする人であるが、寒さには弱い。しかし、ゴルフも修行のひとつではないかと考えた私は、
プレイを主張したが、潤子夫人が東京国際のデスクにいってキャンセルしてしまった。
夫妻は1月25日からニュージーランドにゴルフにいく。
その後三原氏は東南アジアを例によって回り、今度は小乗仏教を極める旅にでる。3月に戻るという。

2月1日の節分杯は雪のため中止になった。

タイガーウッズがトーレーパインでプレイ中、腰を痛めて棄権した。
もうでたらめなスイングになっていた。腰の痛みは全てのスイングを狂わせてしまった。
立っている姿をみたとき、これは重症だなと思った。コーチ云々の話ではない。私は手術をすると聞いたときは、やめた方がいい、と
いったのだが(誰に?)、結局やって、成功したという。しかし、腰の外科手術はスポーツ選手はするものではない。痛みだけ抱かえて
引退するのと同じだ。
自力で再生するしかない。出来ない場合は引退だ。それがプロスポーツ選手の宿命だ。
タイガーは引退すべきだろう。残念だ。

女子プロでは韓国人の17歳が出てきたが、こいつは理想的なゴルファー体型をしている。いわゆる短足胴長である。下半身の安定
が全てだ。ゴルファーはスイングではなく下半身だとつくづく思う。あとは素振りと50ヤード以内のアプローチとパッティングで片が付く。
コーチは無用だ。ノックは無用。

だが、女子プロが女子プロたるゆえんは美しい姿にある。顔にある。ファンションにある。ブスはいらない。ブスでもプロになれるところが
ゴルフの公平なところである
が、最大の罪悪でもある。いまにゴルフ界はデブでプブスな韓国人であふれかえる。家族の生活がかかっているのだから命がけだ。
だが、女子プロが結婚すれば家族同士がもめる。そして消えていく。

日本の女子プロの中では藤田光里が一番いい。姿形スイング、そして経歴、センスとみんないい。21歳になったときひっかけてくるバカ
なコーチとどう対決するかだが、やはりコーチはつけない方がいい。

彼女のスイングの特徴はまず、自然体であり、グリップをやわらかく握っているということにある。
ゴルフをできない日々が続いているのでそうんなことを考えいた。

グリップをやわらかく握り、ヘッドをスイングプレーン通りにあげ、落とす。それだけで軸もトップの位置もフィニッシュの形も自然に決まる。
ただ、彼女が260ヤード飛ぶというのは間違い。せいぜいキャリーは235ヤードから240ヤードだ。
タイガーのいいときはランの出るティショットもできるほどだった。2ミリヒール側で打って距離をおとしフェードにすることもできた。

ダメになると全て腕力で処理しようとする。ゴルフに限らず、スポーツで一番大事なのは体のバランスなのである。

  【2014年10月23日up】
10月のゴルフは八王子カントリークラブでの久しい友人とのゴルフでした。

八木沢氏は元光文社の編集者で私の担当でもありました。数年前に退職して、今は悠々自適な生活を送っています。
前日拙者は「ありがとう肝硬変・よろしく糖尿病」という書き下ろしを1100枚書き上げたばかりでした。
闘病中に書いたのです。へとへとになりました。まだ、出版その他は決まっていません。
いまは出版されることを祈るしかありません。

八木沢氏はすばらしいゴルフで圧倒されました。私は180ヤードのドライバーショットで2打目はスプーンというゴルフをずっとやっていました。
それでも楽しかったなあ。
スコアーは忘れたけど八木沢氏は90くらいで、拙者は3打くらい遅れをとったと思う。
スコアーカードなんかつけていなかったので、スコアーはよく覚えていない。
帰りに八木沢氏はベンツに乗って拙宅まできてくれて、色々歓談した。


翌週から台風がやってきた。
「すばる」に出すため「猫はときどき旅に出る」の続編を書き出した。
台風の日は執筆が進む。


10月13日は八王子カントリークラブで「体育の日杯」があったが台風のため競技は中止。


10月16日は集英社の「SPG杯」。
横浜カントリークラブ。
伊集院静氏と同組。彼の飛ばし屋ぶりに仰天した。拙者は途中棄権や足が攣ることだけは避けようとそっとゴルフをしていた。それで完走
できた。
半年前は途中でバテてしまい、OBを3つ叩いて最後は13打も要したのだった。全然楽しくなかった。
だから楽しむために色々と考えた。まず、足を攣らないスイングを考えた。それからアプローチで味を出す方法をあみ出した。考えるゴルフの
第一歩である。
スイング自体は考えることはないのだが、脹ら脛が攣らないスイングというのは考える必要があった。
その結果、94のスコアーで回れた。


10月19日は八王子カントリークラブの月例。ハンデ19での出場。
前回は22だった。
フルバックからしたがこの日はよい風が吹き、小林俶一もイタリア旅行から戻ってきて2か月ぶりのゴルフだというのによい感じでラウンドしてい
たので面白かった。
「愛の流刑地」シリーズは終わったようだった。
この日も94のスコアーで10位になった。


10月22日は講談社ゴルフ。
武蔵カントリークラブでやったがずっと雨だった。
日刊ゲンダイの会長の川鍋氏と画家の村上豊さんとラウンドしたがふたりとも途中で棄権する気配だったのでなんとかなだめて最後までやった。
拙者はパッティングを命としているが、この日は速いグリーンとタッチが合わず、50センチの下りのパーパットをはずしてダブルボギーにしたりと最
後まで苦しめられた。
打ち切れなかったのではなく、カップインを恐れていたとしか思えないだらしのないパットだった。
最初から3パットでトリプルボギーのスタートもよくなかった。自分でああ、今日はダメだなとシバリつけてしまったのだ。
「楽天家」もだらしない。勃起不全というところか。勃起せねば、と焦るほど、「しない」。現実はいやなこともある。
結果はそれでもねばって95.あと一打に泣いた日であった。あと一打縮めればベスグロの3位になれたし、順位も準優勝だったはずだ。
でも120中、3位だったのはねばりと喜びだろうな。


来週はゴルフダイジェスト社のコンペ。ここも出場者が100人を越えるが拙者のスタートは裾野の5番からということでつまりはどうでもよいゲス
トの「扱い」を受けている。
出場しようかどうしょうか迷っている。のっけから楽しくないからな。5番からのスタートだと30分速くそこにいかなかければならないし、ただボーッ
とスタート合図を待っているしかないのだ。練習もできない。それってアリかよと思う。招待ではなく会費を払うことになるのだが、招待客はみな
1番からのティオフで、こっちは5番。
66歳だぞ拙者は。敬意をはらってもらいたかった。こういう腹立ちと我が儘はいわなくてはいけない。


では。また。